証券会社で口座を開設する全体的な流れ『les-meilleurs-films』

- マネックス証券で口座開設する主な流れ

マネックス証券で口座開設する主な流れ

マネックス証券で口座開設をするための流れは、全部で6段階となります。
まず第1段階ですが、マネックス証券のホームページで口座開設のボタンをクリックします。

すると、個人情報などを入力する画面が出てきます。
この画面で色々入力をする事がなりますが、この段階で気をつけておくべき点は入力をする住所です。
この後、第2段階において、マネックス証券に本人確認書類と呼ばれる身分証明書のようなものを送付する事になります。
その証明書類に書かれている住所が、ここで入力する住所と一致していなければなりません。
マネックス証券としては、もし不一致がある場合は口座開設ができない場合もあると言及しています。
したがって口座開設のボタンを押す前に、まず現在の住所が記載されている証明書類が必要になります。
まだお持ちでない場合は、用意ができ次第ボタンを押すべきというわけです。
もっともこれはほとんどのFX業者でも共通しているのですが、マネックス証券の場合は口座開設の早い段階でこの点に関して言及しているのが特徴的と思います。
そしてバイナリーオプション口座開設の個所をクリックしますと、マネックス証券からの注意書きがあります。
それに対する内容が理解をし同意できるようでしたら、チェックボックスにクリックする事になります。
いくつも注意書きがありますので、順次画面を下にスクロールしてクリックをしていきます。
この注意書きには非常に重要な事が記載されているようなので、しっかり読んでおく方が良いと思います。


口座を開設するために必要なもの

クリックし続けていくと、いよいよ個人情報を入力する段階になります。
そしてマネックス証券の場合は、口座は2種類存在します。
1つ目は、スタンダードと呼ばれるタイプです。もう1つは、プレミアムと呼ばれるものです。

そしてその両方に申込する事はできず、どちらか片方のみの申し込みとなる点は注意が必要です。
そして、さらに画面を下に進めますと生年月日を入力する個所があります。
ここでマネックス証券から言及がなされているのは、まず20歳以上でなければなりません。
それ未満の年齢ですと、申込不可能となりますので要注意です。
さらに、75歳を超える方などは別途緊急の連絡先の記入も必要となるそうです。
このように年齢制限が言及されているのが、マネックス証券の1つの特徴かと思います。
そして先ほど申し上げたように、住所を入力する個所は要注意です。
もちろんここに入力するべき住所は、あくまでも証明書類に書かれている住所だけとなります。
それ以外の住所は、おそらく受付不可になります。
そして、メールアドレスも注意点の一つと思います。
このマネックス証券の入力画面で特徴的なのは、入力必須項目が赤くなっている点です。
それ以外の項目は必須ではありません。
そしてマネックス証券の場合はパソコン用のメールアドレスは赤くなっています。
携帯電話の方は赤くありません。
という事は、マネックス証券の場合はパソコン用のメールアドレスが必須になるわけです。
ですので口座開設をする前までに、まずはパソコン用のメールアドレスも準備する必要があるわけです。

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